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心を込めて、弔電で哀悼の意を伝えたい

便利なインターネットの時代になった今でも、忘れてはいけない「心を込めた気持ちの伝え方」と言うものがあると思います。
当時私が仕事で海外に2か月ほど出張していた時の話です。
ある日、小さい頃から自分を可愛がってくれた伯母が亡くなったとの知らせを受けました。
私としてはすぐさま葬儀に参列したかったのですが、数日後に仕事で大事な取引を控えており、しかも海外にいると言うことでそれは到底叶いそうにありませんでした。
しかし何とかして自分の気持ちを伝えたいと思い、考えついたのが弔電を送るということでした。
インターネットですぐさま電報業者を検索してみると、ありとあらゆる種類のものが選べるようになっており驚いた次第です。
そして、数ある中から私が選んだのは、プリザーブドフラワーの弔電でした。
昔から、自然や花が大好きだった伯母も喜んでくれるのではないかと思い気持ちを込めて贈る言葉を考えたのを今でも覚えています。
のちに帰国後、伯母の墓参りに行った際には伯父にもきちんと挨拶をすることができました。
伯父も従兄弟達も、電報で私の気持ちが伝わっていたとのことで、それは何よりだったと思います。
結婚式と違い、お葬式は急に訪れるものです。
予測がつかない以上、葬儀に参列できないことも時にあるかもしれませんが、そんな時こそ哀悼の意を丁重に伝える為にも弔電を利用するべきではないのかと思います。

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